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【コラム】マンションの売り方が変わる?!

マンション購入のために週末はモデルルームへ

そんな住宅販売の定番手法がどうやらなくなるかも?!

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ダイヤモンドの記事によると

 住友不動産は、新宿、池袋、渋谷、田町、秋葉原の山手線の主要ターミナル5駅の近隣に大型のマンション展示場を開設した。「総合マンションギャラリー」と銘打たれた新型の展示場は、5ヵ所あわせて2500坪(約8000m2)という巨大施設。扱うマンションは、首都圏で販売中あるいは販売予定の物件で、開業当初は77物件を扱う。施設内には代表的なプランのモデルルームや内装のサンプルが展示されていて、マンションの購入希望者は個々の物件を回らなくても、1ヵ所で比較・検討できるようにしている。

 今後、住友不動産が東京23区内で売り出す新築分譲マンションは、原則として現地のモデルルームを設けず、5つの展示場のみで販売する。

マンションのモデルルームは相当なコストがかかる。内装や設が備はすべて実際の物件と同等のものを使用。

・モデルに併設の接客スペースも必要。

・実物を縮尺した模型なども作るのに自動車1台分のお値段だ。

・モデルルームには常に販売スタッフが複数以上常駐。

長期化するほど、収益が厳しくなってしまう。

都内で住友不動産がモデルを廃止するのは、他社にも飛び火するかもしれない。そして、都内から地方へその流れが来るかもしてない。

週刊ダイヤモンドを参考にさせていただきました

更新日時 : 2011年11月05日 | この記事へのリンク : 

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